夫との馴れ初めPart② ~結婚まで~

♡私のこと♡

こんにちわ、まゆこです。

今日もブログを読んでくれてありがとうございます😊

最近、子供の学校行事関係の役員に選ばれたので、毎日忙しい日々を過ごしています。

ブログの更新がちょっと滞っちゃって本当にごめんなさい💦

 

旦那とのお付き合いの始まり

前回は私と旦那との出会いを書きました。

二人はマッチングアプリで知り合って、旦那の策略(?)もあって、めでたくお付き合いが始まりました。

※前回のおさらいはここを読んでね♡

皆さんもご存じの通り、私には子供もいましたし、普通に事務員として働いていたので、

旦那と会えるのは、仕事の後の短い時間か、月1回ほど二人で半日どこかに行く程度でした。

付き合ったとは言え、まだまだ彼の事は分からない事もあったし、直ぐにでも結婚したい!といった強い願望もなかったため、友達感覚に近い形でお付き合いを楽しんでました。

その間も、旦那のラインは即返信のスタイルは変わらず・・笑

今になって考えたら、「友達感覚」って凄く大事なことだと思います。

私の性格は、甘え下手のサバサバツンデレに見せかけて、スイッチ入れば超甘えたがりなので、常日頃からべったりってのは性格上受け付けないとこもあるんです。

だからお互い冗談言い合ったり、単純に気を遣わない雰囲気は凄く重要視してます。

実際最初の2~3か月は頻繁には旦那と会ってませんでしたが、育児の隙間時間にくるラインが本当に楽しかったのは覚えてます。

※注:別に今がつまらないわけではありません笑

 

付き合って初めての仕事後デートで・・

今でも覚えてます!

その辺の居酒屋に連れていかれました!!!

よくデートでは、お洒落なディナーとかレストランとか行くのでしょうけど・・

はっきり言って疲れます笑

今でも、その辺のガヤガヤした居酒屋で、生ビール片手に夫と喋るのが本当に大好きなんです。

初デートも居酒屋でしたが、特に違和感も無かったですし、普通に楽しめました♡

その時夫は、私を送ってくれるために車で来てくれました。

そしてちょっと早めに会計終わらせてくれたから、お開きかな?って思ってたら、旦那から・・

「ホテル行こうよ」って。。

はい、きましたよ直球が。

でも、照れずに普通に会話の中で誘ってくる夫の、あまりのナチュラルっぷりなお誘いに少々感心してしまいました(豚のくせに・・笑)

お互い車内では気まずくなり、一言も発せず・・みたいなことはなく普通に話しながらホテルに入っていったのを覚えています。

普通ならお互い恥ずかしがったりするのだと思いますが、ここまでの関係性が友達に近い感じだったのが功を奏しました。

その後、二人は男女の仲に・・。

その辺はご想像にお任せします♡

 

夫の性癖の露呈・・

友達のような関係でズルズルきた私たち。

ある時、夫から「セッ〇スの様子とか、グラビアみたいに写真を撮りたい」との提案がありました。

私としては、「この人頭大丈夫か?」と一瞬思いましたが、まぁ個人的に楽しむものなら身バレもしないだろうし、了承しました。

この一件は、後々の旦那がXで晒す元となる出来事でした。

そしていざ撮影となると、結構気分は良い・・笑

モデル気分というか、旦那に可愛いとか言ってもらえるのが嬉しくて(n*´ω`*n)

これ、女の子あるあるだと思うのですが、褒められると気分良くなる→ちょっと大胆になってもいいかなムーブなんです。

特に私の場合は相手が旦那でしたので、緊張もなかったのが幸い(?)でした。

 

子供にいつ会わせるか問題・・

お互いが独身同士だったら、しばらく付き合って喧嘩もしながら、苦難も乗り越えて結婚・・!

みたいなのが王道だと思うんですが、バツイチには避けて通れない子供の問題・・

正直私も母親なので、自分の事以上に慎重になりました。

旦那と出会った当初、子供も小学校低学年で、あまり引き伸ばしすぎると思春期というやっかいな時期を迎えてしまう・・。

これは一刻の猶予も許されない・・!(そこまでか?)

私自身、この頃にもなると結婚を視野に入れてたので、あとは子供との面会だけっていう気持ちでした。

普通に旦那といても楽しいし、気が合うし、沈黙も苦にはならない。

ここまでの付き合いが友達感覚だったからこその、結婚していいかな心理だったんだと思います。

子供に言うのも気が引けてました。

子供の前では母親の顔でしたが、彼氏に合わせるとなれば女の顔を見せることになる。

それに元旦那方のお義母さんにも懐いていたため、子供を不安な気持ちにさせないだろうかって・・

そこは子供の気持ちを傷つけないためにも、彼氏というワードは禁句にして友達というワードを選択しようと決めました。

不安いっぱいでしたが、子供に「今度の休みにお母さんの友達と三人で公園に遊びに行こう」って言いました。

子供「楽しそう!行く!!アスレチックとかある!?」

我ながら育て方が上手かった・・笑

あとは旦那次第・・

旦那もバツイチだし、子供はちょっと・・とか気まずい感じにならないかな?と不安を抱きつつ、旦那に子供と三人で公園でも行かないかと恐る恐る提案・・

 

旦那「三人で?いいね!行こう!行こう!アスレチック行きたいね!」

まさかの子供みたいな回答でした笑

(私の憂いを返せバカタレ)

当日を迎えたわけですが、うちの子、私に似ず物凄い社交的なんですよね。

だから旦那にも普通に懐くし、旦那も陽キャ。

私そっちのけで、普通に親子にしか見えず、ちょっとウルってきました(涙)

大成功の三人デートはそれからも続き、水族館行ったり、時には温泉旅行行ったり、どっから見ても家族でした♡

 

プロポーズは突然に・・

そんなこんなで、模擬家族をエンジョイしてきた私たちですが、三人で遠方に旅行に行こうと提案。

私も子供も予定なかったし、子供の冬休みの思い出作りで快諾しました。

アトラクションとかで、子供と旦那ははしゃぎっ放しで、「この二人前世は親子じゃね?」って感じの気の合いよう。

それは本当に楽しい一日でした♡

最後にディナーを楽しんだあと、旦那が神妙な面持ちで口を開きました。

旦那「○○(子供の名前)ちゃん、俺は血の繋がった父親にはなれないけど、友達みたいな何でも話せる父親にはなれる。だからお母さんと結婚して、〇〇ちゃんのお父さんになってもいい?」

(あまりに思い出深いので一言一句覚えてます笑)

子供は笑顔で快諾していました。

まずは私にプロポーズしてからかなと思っていたら、まさかの子供に許可をもらう旦那。

でもこれって、母親という立場からしたら本当に嬉しい。

私は子供を産んでから、子供を一番に考えてきました。

私に限らず、世の母親の気持ちは一緒だと思います。

だからこそ嬉しかった。

私よりも先に、大切な意思表明を子供にしてくれた事が・・

そのあと、旦那は笑いながら「じゃ結婚しよっか?」って笑

私の気持ちはずっと旦那のそばに合ったので、断る理由はありません。

本当にこの人と一緒になれるんだと感動した素敵な一日でした。

そして現在では、思春期真っ盛りな娘ですが、普通に旦那とは仲良しです。

後、なんだかんだ娘にクソ甘い旦那。

まあそれも一種の愛情表現なので、母は嬉しいです♡

 

最後に・・

今回は私と旦那の馴れ初めから、今に至る歴史を書いてみました。

なかなか普段こういったことを書かないので、変なところもあったかもしれません。

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます!

読んだよ!だけでもいいので、コメントくれたらとーっても嬉しいです。

 

 

コメント